カグラバチ番外編!ネタバレと感想!双城源一のお湯活!
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今回は魔男のイチの33話あらすじと感想、考察です

(※ネタバレあり)
3月4日発売の新巻!

魔男のイチ33話から
ゴクラクを標的にした幸辛の魔法の試練

イチは最初にゴクラクに連れていかれた後、魔法には暴力的であるものの生物に対しては敵意を見せない姿を知ってしまいました
イチはゴクラクを優しい男と思っていたのです
しかし幸辛の魔法により変貌したゴクラクの攻撃に殺意に対してイチも思わず反撃してしまいました
デスカラスが間に入りなんとか防ぎました
魔男のイチ33話から
ゴクラクは幸辛の魔法が10年溜めた辛(かなしみ)を纏い、殺意に満ちています
幸辛の魔法は試練の対象をイチとゴクラクとして、試練の条件を言い始めました


魔男のイチ33話から
幸辛の魔法はデスカラスに手を出したら試練失敗とすることも釘を刺し、さらに良い相手を用意してやると言い巨大化したバクがデスカラスを襲いました
バクは身体中に目がでてきて不気味な姿に
試練が心配するとこのバクの目から辛が国民に向かって噴き出すというのです

魔男のイチ33話から
イチがバクの方に気を取られているとゴクラクが襲い掛かってきます
イチはゴクラクに対して殺意を向けられているものの、ゴクラクを殺してはいけないという意識から混乱し動きが鈍ります
しかしゴクラクが自分の顔を一発殴りしゃべりはじめます
心臓、頭と背中の石、それ以外ならどこを刺してもいい。好きにしろと言うゴクラクにイチはようやくやることが定まったという表情でナイフを構えます


イチとゴクラクは幸辛の魔法の試練の挑戦者に定められました
試練失敗により国は滅亡必至
イチはゴクラクを相手にすることに迷いがありましたがゴクラクの覚悟を目の当たりにし覚悟を決めるのでした

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