マンガ
PR

【カグラバチ】双城厳一(そうじょうげんいち)刳雲・能力・最期まで徹底解説

marukogeokoge
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
⚠️ネタバレ注意

この記事はカグラバチ本編の最新話までのネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

この記事でわかること

・双城厳一(そうじょうげんいち)の基本プロフィール

・妖刀「刳雲(くれぐも)」の能力と入手経緯

雫天石(だてんせき)兵器化計画の全貌

国重信奉という歪んだ思想と最期

¥523 (2025/12/08 06:06時点 | Amazon調べ)

双城厳一(そうじょうげんいち)とは?

双城厳一は、カグラバチに登場する裏社会の大物武器商人。妖刀「刳雲」の現所有者として千鉱の前に立ちはだかりました。

基本プロフィール

カグラバチ2巻表紙より

  • 名前:双城厳一(そうじょう げんいち)
  • 性別:男
  • 年齢:30歳
  • 誕生日:6月6日
  • 職業:武器商人
  • 所持妖刀:刳雲(くれぐも)
  • 関連組織:毘灼と繋がりあり
  • 崇敬対象:六平国重(ただし解釈は歪み)
  • 初登場:5話

妖刀「刳雲」― 天候を操る刀

カグラバチ9話より

双城は妖刀「刳雲」の契約者。雲の紋様を持つこの妖刀は、天候に関わる妖術を操ります。

  • 鳴(めい):雷を操る
  • 結(ゆい):氷/凍結を操る
  • 降(こう):水を操る

刳雲はもともと六平国重が打った妖刀の一つで、国重を殺害した妖術師集団「毘灼」から双城が譲り受けた形になります。

元所有者:巳坂伊武基(みさかいぶき)

カグラバチ89話より

刳雲の前回の所持者は巳坂伊武基

戦争前は悪童と呼ばれるほど大暴れしていた人間でしたが剣の腕を買われ六平国重に刳雲の所持者に選ばれました

戦争終了後、平和ボケした巳坂は毘灼の北兜に殺されてしまいました

そして毘灼に渡った刳雲は双城へ…

双城の目的 ― 雫天石(だてんせき)の兵器化

カグラバチ11話より

双城の真の目的は、斉廷戦争前に発見された特殊鉱物「雫天石」の兵器化です。

雫天石とは?

雫天石は玄力(げんりょく)を増幅する鉱物。ただし通常の人間の体では身体が耐えきれず死に至ります。

国重だけが扱えた理由

カグラバチ12話より

この雫天石の力を妖刀の形にして安定化できたのは、作中ではただ一人六平国重のみ。

国重は最高の殺人兵器を作った人物として双城が異常なほどの信仰をしています。

双城の歪んだ国重信奉

カグラバチ9話より

双城は国重を深く尊敬していましたが、その解釈は歪んでいました。「妖刀=殺人兵器」という国重の本意とは逆の思想を抱き、雫天石で妖刀を超える究極の殺戮兵器を作ろうとしていたのです。

千鉱の「妖刀を父の遺志として正しく扱う」姿勢と、双城の「妖刀(雫天石)を兵器化して世界を変える」姿勢は、真逆の方向性。双城編の核となる対比です。

双城編について

カグラバチ8話より

双城源一が活躍する「双城編」について簡単にまとめています

アニメでもこの双城編は確実に放送されるでしょう!

鏡凪一族を拉致し雫天石を研究

双城は鏡凪シャルやその母親を拉致し再生能力を利用した雫天石の運用をできないかという研究を進めていました

しかし使用した妖術師は必ず死亡する程で武器として運用は不可能

制御不能な雫天石を妖刀という形で兵器として落としこんだ国重を異常なほど信仰しているのはこの理由です

初戦闘で刳雲を使いこなし千鉱に勝利

刳雲を毘灼から譲り受けた双城は妖刀の仕組みを理解し雫天石の運用に応用できないかと研究を進める一方で、シャルを守る千鉱を殺すため自分も妖刀刳雲を使用

初戦闘ながらその戦闘センスで千鉱を圧倒します

刳雲特戦隊との戦いで妖刀の本領を掴む

刳雲を奪い返すために妖術師組織・神奈備が遣わした刳雲特戦隊が双城と戦闘

6人相手に苦戦するも妖刀の本領を掴み、特戦隊に勝利し双城の屋敷にいる千鉱の元へ

千鉱との死闘

千鉱との戦闘では互角以上に戦いますが、シャルにより腕が回復し妖刀の本領を掴んだ千鉱により敗北

千鉱に追い詰められた双城は最後の切り札として雫天石の力を自身に取り込みます。しかし、体が耐えきれずに爆散。死亡しました。

ただし、密かに生きている可能性も示唆されており、再登場の伏線が残されています。

作者もお気に入りのキャラ!

双城についてよくある考察

双城について考察、今後登場の可能性はあるのでしょうか

双城は本当に死亡したのか?

公式の描写では爆散・死亡ですが、遺体の不確かな描写から「まだ生きている」説も

刳雲は今どこに?

双城の死後、刳雲は折れた状態で千鉱の元へ戻ってきました

そして双城編の次のシリーズとなる楽座市編にて千鉱は刳雲の最期の力を使用し、完全に消滅してしまいました。

まとめ

  • 双城厳一は30歳、裏社会の大物武器商人
  • 妖刀「刳雲」で雷・氷・水を操る
  • 目的は雫天石の兵器化(国重だけが扱えた鉱物)
  • 国重を信奉するも「妖刀=兵器」と歪んで解釈
  • 千鉱との死闘で爆散するが、生存の伏線

カグラバチについてもっと読む

記事URLをコピーしました