カグラバチの妖刀について解説と考察!妖刀の本領とは?妖術と何が違う?
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今回はカグラバチの妖刀についての解説、考察記事です
妖刀について深く理解するためにぜひ読んでください!

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カグラバチの妖刀とは

カグラバチの最大のテーマである『妖刀』
まずはこれまでに明らかになった妖刀についての情報をまとめます
妖刀は込めた玄力を増幅させる
妖刀は込めた玄力を増幅させる特性があります
玄力を用いて妖術を使える妖術師は多くいます
しかし妖刀は妖術よりも威力が圧倒的に高いことが特徴です
妖刀は妖術の戦争を終わらせた
妖刀は圧倒的な力を持って妖術の戦争『斉廷戦争』
この戦争を妖刀が終わらせたと言われています

平和の象徴になっています
世間に知られている妖刀の数は6本
斉定戦争を終わらせたと言われる妖刀は6本です
6本とも終戦時に六平国重の元に返され柴が結界で隠していました
淵天は六平国重が残した最後の妖刀
六平国重や柴が隠していた6本の妖刀の他に六平国重は終戦後に妖刀を作っていました
それが淵天であり六平チヒロの持つ妖刀です

今後明かされていくかもしれませんね
妖刀の作成法は六平国重だけしか知らない
妖刀には『雫天石』(だてんせき)と呼ばれる原料が使われています
この雫天石には玄力を込めると体内にまで高密度の玄力が流れ込むという特性があります
この雫天石の特性を安定化させることで妖刀は作成されたようです
安定化させる方法を知っていたのは六平国重だけでした

妖刀は契約しないと使えない
妖刀は作られた時に六平国重が持ち主以外使えないように『命滅契約』という契約を施しています
刳雲以外の妖刀の持主は神奈備の保護下にあります
妖刀は毘灼が持っていますが持ち主がいないため使うことはできないでしょう

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妖刀一覧

今までカグラバチに登場した妖刀の一覧になります
| 【妖刀】 | 【持ち主】 |
| 淵天 | 六平チヒロ |
| 刳雲 | 双城厳一→六平チヒロ |
| 勾罪(真打) | 不明 |
| 酌揺 | 漆羽洋児 |
| 飛宗 | 座村清市 |
まだ本編に登場した妖刀は2本しかありません
2024年10月現在登場した妖刀は5本
実際に能力を使われた妖刀は勾罪までの3本です

淵天
カグラバチ1話から
主人公チヒロの持つ妖刀
玄力を込めると3色の金魚が出てきてそれぞれ能力が違う能力を使えます
| 3色の金魚と能力 | |
| 黒い金魚、涅(くろ) | 飛ぶ斬撃 |
| 赤い金魚、猩(あか) | 妖術の吸収と放出 |
| 錦色の金魚、錦(にしき) | 玄力を纏って基礎能力アップ |
詳しくはこちらの記事を参考にしてください↓
刳雲
カグラバチ9話から
双城厳一が持つ妖刀
玄力を込めると雲が出現し3つの能力を使うことができます
追記
双城死後折れた刳雲はチヒロが楽座市にて使用
最後の力を振り絞り刳雲は折れてしまいました
| 刳雲の能力 | |
| 鳴(めい) | 雷を放出する |
| 結(ゆい) | 対象を凍らせる |
| 降(こう) | 水を放出する |
詳しくはこちらの記事を参考にしてください↓
真打
カグラバチ7話から
真打についてはまだ残念ながら詳細が明らかになっていません
神奈備がつかんだ情報では楽座市に出品されることが確定しています
チヒロたちは楽座市前にこの真打を奪うために動いています

詳細不明の4本の妖刀
妖刀の契約者たち
カグラバチ18話から
まだ登場していない4本の妖刀は全て毘灼が持っていると思われます
しかし戦争時に妖刀を使っていた契約者が生きているため使うことができません
契約者は神奈備に保護されています
今後この持ち主たちが殺されたり、毘灼の仲間になるようなことがあればチヒロと戦う可能性もあります

妖刀の本領

妖刀は普通に玄力を込めるだけでは本当の力を発揮することができません
妖刀について理解を深めることで『妖刀の本領』を発揮することができます
では妖刀の本領を発揮すると具体的にどうなるのでしょうか
これまでに出た妖刀の本領について解説します
淵天の本領
涅・千(ちぎり)
カグラバチ15話から
淵天の理解を深めたチヒロ
淵天の本領を発揮することで淵天の能力を効率的に使うことができるようになりました
涅→涅・千(ちぎり)
チヒロは大量の弱い涅を同時に放ち、強い涅と同等の威力を放つことができるようになりました
それが涅・千(ちぎり)です
チヒロは双城との戦闘で利き手が大ケガし
涅を強く放つことができなくなってしまいこの涅・千を使えるようになりました

錦の効率化
錦は玄力をまとう妖術です
これまでは玄力をそのまま体にまとわせていたため身体にかかる負担が大きいというデメリットがありました
妖刀の理解を深めたチヒロは玄力に後押ししてもらうという錦の使い方を覚え身体にかかる負担を抑えることができるようになりました

刳雲の本領
鳴をまとう双城
カグラバチ16話から
双城も刳雲への理解を深めました
刳雲の本領を発揮することでより殺傷能力の高い妖術の使い方をすることができるようになりました
刳雲の本領
- 鳴のインターバル時間軽減
- 鳴を纏うことで高速戦闘が可能になった
鳴のインターバル時間軽減
双城はチヒロとの初戦闘時
鳴のインターバル時間が必要なことを知りませんでした
チヒロに鳴を撃とうとした際に不発となってしまいました
神奈備の妖術師と戦闘時はこのインターバル時間を短くすることに成功していました

鳴をまとうことで高速戦闘が可能になった
チヒロの錦をまとっている姿を参考に双城も鳴の雷をまとうという方法を編み出しました
高速で移動できるようになり刳雲に向かって自分が雷のように突進することもできました

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まとめ
カグラバチの妖刀に関する考察はいかがでしたでしょうか!
妖刀に対する理解を深めるとよりカグラバチを楽しむことができます
新たな妖刀が出てきた際も必ず当ブログで解説します!

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