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ブルーロック297話ネタバレと感想!玲王のゴールに凪は…

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週刊少年マガジン 2025年17号[2025年3月26日発売]

 

今回はブルーロック297話あらすじと感想、考察記事です

凪はこの劣勢に熱くなることができるのか…!

(※ネタバレあり)

 

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ブルーロック296話のあらすじはこちら

自分の中に感じる”熱”

ブルーロック297話から

玲王に言われてサッカーを始めた天才、凪

玲王とエゴイストリーグを勝ち進めるようにサッカーに対して熱を持とうとしますが…

主人公は俺たちだ

1点差をひっくりかえして逆転勝利することでヒーローになれるという玲王の強気な姿に凪は再び熱を帯び始めます

玲王を熱くさせるためになら自分も熱くなることができる。そう感じている凪ですが…

それはエゴイストと呼べるのか…?

”熱”は再現できない

ブルーロック297話から

世一は1位になった快感に溺れることなく、今感じている快感にも方程式があるのではないかと推察します

その方程式とは「倒したい奴」「越えたい目標」があってその対象に「計算通りに勝つ」ことではないかと考えました

しかしだんだんとレベルや技術が上がっていくにつれてその時に感じた”熱”は再現できないということに気づいてしまいます

この”熱”がないと快感にもつながらないことに世一は気づきました


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お前が決めろ!!御影玲王!!!

ブルーロック297話から

そして凪と玲王の試合に戻ります

凪は玲王に連動して動くことを考えてプレーしますが、そこにバルチャのマスターであるラヴィーニョが襲い掛かります

慌ててボールを奪われる凪ですがマンシャインシティマスターのクリスが再度ボールを奪います

そして凪を無視して空いたスペースに走り込んでいた玲王にパスを回します

玲王に「お前が決めろ!」とクリスは叫び、玲王もそれに呼応し見事ゴールを決めます

面倒臭くてごめん

ブルーロック297話から

玲王のゴールを見た凪は玲王

玲王は凪に謝りかけますが、凪も玲王が既に1人でも十分にプレーできることを知りました

凪は玲王に甘えていたと自覚し、自分1人でも熱くなって魅せると強く思うのでした

この2人の関係はよい


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まとめ

凪のサッカーに対する熱

サッカーにやる気がなかった凪が玲王のゴールに触発され、自分から熱くなると言い切りました!

ここからやばそう!

 

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