【カグラバチ】六平国重(ろくひらくにしげ)徹底解説|妖刀6本+淵天・斉廷戦争の英雄
この記事はカグラバチ本編の最新話までのネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
・六平国重(ろくひら くにしげ)の基本プロフィール
・斉廷戦争の英雄としての経歴と称号
・国重が打った妖刀6本+淵天について
六平国重(ろくひらくにしげ)とは?
カグラバチ1話より
六平国重は、主人公六平千鉱の父であり、作中の世界で「妖刀」を生み出せる唯一無二の刀匠。物語冒頭で毘灼に襲撃され命を落とすものの、すべてのドラマはこの男から始まります。
六平国重のプロフィール
- 誕生日:6月5日(双子座)
- 年齢:37歳(生前最後の年齢)
- 初登場:1話
- 性別:男性
- 立場:刀鍛冶
- 関係:六平千鉱(息子)
- 声優(アニメ):藤巻健太
斉廷戦争の英雄としての国重
日本の近海に現れた小国との斉廷戦争時、国重が妖刀を作り上げたことで戦争は終結に向かったのですが…
妖刀6本を打ち、戦争を終結へ
国重は斉廷戦争のさなか、特殊な力を宿した6本の妖刀を打ち、味方陣営の剣士たちに託しました。これらの妖刀が戦局を大きく動かし、戦争終結の決定打となったと語られます。
「英雄」と呼ばれた存在
カグラバチ9話より
親友・柴登吾をはじめ、妖刀を渡された刀使いたちから国重は「英雄」と呼ばれていました。戦後の世界で六平家の名を背負う重みは、この戦争の功績によるものです。
戦後の「六平擁護派と反六平派」の対立
戦争終結後、組織(後の神奈備)は六平擁護派と反六平派に分かれて対立。国重は身を引き、親友の柴に手を借りて隠居生活に入ります。
妖刀を奪いに来た毘灼の襲撃により死亡
カグラバチ2話より
戦争の道具として使用された妖刀を封印する意味で隠居とともに妖刀を自宅に隠していた国重ですが、妖刀の存在を知り奪いにきた毘灼により死亡

このことから千鉱の物語は始まります
七本目の妖刀「淵天(えんてん)」
カグラバチ83話より
息子・千鉱とともに15年かけて完成
戦後、国重は息子・千鉱と田舎で暮らしながら15年をかけて7本目の妖刀「淵天」を打ち上げます。淵天は他の妖刀を破壊するために作られた特別な1本。物語のカギを握る刀です。
淵天を千鉱に託す意味
国重は、自分が打ってしまった妖刀の力が戦後も世界に禍を残すと理解していました。息子の代でその禍を終わらせるため、淵天の契約者に千鉱を選んだと考えられています。
国重の遺した伏線・考察
国重については死亡してしまった今でも多くの伏線や考察がされています
なぜ国重は唯一妖刀を作りだせたのか
カグラバチ114話より
妖刀の原料となる雫天石は特殊な鉱物で玄力を込めると妖術師の身体は爆散してしまいます
双城は鏡凪一族の細胞により雫天石を制御しようとしましたが、国重は雫天石の構造を目で見ただけでほぼ理解し、刀として打つことができれば玄力を込めて使うことができると判断しました
なぜ毘灼は国重を狙ったのか
毘灼は妖刀を使って世界を変革しようとする組織。国重だけが妖刀を打てる以上、妖刀そのものは毘灼にとって最重要の標的でした。
戦争終結後に作成した淵天
淵天は7本目とされますが、国重は戦争で妖刀という存在そのものを否定するために妖刀を終わらせる淵天を作ったと千鉱は解釈しています。
国重の死の真相
カグラバチ18話より
物語の進行に伴って、国重の死の背後に神奈備の内部事情や反六平派の関与が示唆されていました。
最新話時点では毘灼の最高責任者である嘉仙により毘灼に国重の情報は売られていたのが真相でした
まとめ
- 六平国重は、世界で唯一妖刀を打てた伝説の刀匠
- 斉廷戦争の英雄として6本の妖刀を残した
- 戦後は千鉱と7本目の妖刀「淵天」を完成
- 毘灼に襲撃されて死亡、千鉱の復讐譚の起点に
- 死の真相・未公開の妖刀など伏線は多数
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