【カグラバチ】柴登吾(しばとうご)能力・過去・黒幕説まで徹底解説
この記事はカグラバチ本編の最新話までのネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
・柴登吾(しばとうご)の基本プロフィールと過去
・元・神奈備のエリート妖術師としての経歴
・柴の妖術「瞬間移動」について
柴登吾(しばとうご)とは?
カグラバチ1話より
- 名前:柴登吾(しば とうご)
- 性別:男
- 誕生日:10月15日
- 年齢:39歳
- 外見:オールバックの金髪、長身、サスペンダー付きの服装が特徴
- 話し方:関西弁でユーモアたっぷり、しかしポーカーフェイスで心の中でツッコミを入れがち
- 所属:妖術局/神奈備(現在は離脱)
- 妖術:瞬間移動
- 声優(アニメ):福島潤
柴登吾は「カグラバチ」に登場する、主人公・六平千鉱の保護者役を務める凄腕妖術師。
千鉱の父六平国重の旧友であり、作中では「柴さん」と呼ばれる頼れる兄貴分的存在です。
柴登吾の過去と経歴
カグラバチ1話より
現在、ジャンプ本誌では若かりし頃の柴が活躍中の過去編が描かれています
まだまだ説明されていない部分の多いキャラクターです
千鉱の父・国重と親友
カグラバチ116話より
柴は国重の親友として同じく薊や曽我千晃とともに幼少期から遊ぶ仲でした
国重は刀鍛冶に、千晃は予知能力を継承してしまい曽我の姫と扱われ柴、薊は妖術師としてそれぞれ離れ離れになってしまったようです
斉廷戦争前から精鋭として活躍
カグラバチ113話より
113話から始まる斉廷戦争編(過去編)では、若かりし柴の姿が描かれます。
当時の柴は19歳。相棒の真城(18歳)と共に、神奈備の前身組織「妖術局」の公務員として最前線で活動していました。113話冒頭では柴が単独で敵を圧倒する描写があり、戦争の本格化以前から既に精鋭妖術師として頭角を現していたことが分かります。
国重・チアキ(千鉱の母)・柴・真城は、千鉱の親世代の中核メンバー。彼らがどのように斉廷戦争を戦ったのかが、過去編で少しずつ明かされていきます。
入島会談に立ち会う
神奈備の前身である組織・妖術局に所属。相棒の真城とともに小国との会議にも用心棒として立ち会います
神奈備離脱のいきさつ
終戦後、神奈備内部で六平擁護派と反六平派の対立が発生。かねてから国重と親友だった柴は、国重の隠居に手を貸し、そのまま組織を離脱しました。
柴登吾の能力
カグラバチ24話より
柴登吾の戦闘力は、妖術師の中でも上位に位置付けられています。中心となるのは妖術「瞬間移動」掌印を結ぶことで、自身と自分が触れているものを別の場所へ瞬時に飛ばすことができます。
単純な高機動力にとどまらず、回避・要人の搬送・移動を利用した格闘など多彩に応用される万能タイプの妖術。さらに毘灼の頭領・幽(ゆら)からも一目を置かれるほどの実力者で、隠された能力の存在も示唆されています。
以下、瞬間移動の詳細と、妖術師としての強さの位置付けを順に解説します。
瞬間移動の妖術
柴の妖術は自分と自分が触れているものを瞬時に別の場所へ移動させることができます。
戦闘での奇襲・回避・搬送すべてに応用可能な汎用性の高い能力です。

妖術名はいまだ不明
妖術師の中でも最上位の強さ
カグラバチ54話より
柴は毘灼の頭領・幽(ゆら)からも一目を置かれるほどの実力
瞬間移動の妖術はもちろん強いですが、さらに隠された能力がある可能性もあります
六平千鉱との関係
柴は国重の死後、千鉱の保護者として行動をともにしています。千鉱の復讐に協力し、毘灼を追う旅の保護者・導き手として立ち回る一方で、戦闘では瞬間移動で千鉱を戦場に送り込み、帰還させる役割も担う物語の重要キャラ。

バディのような立ち位置です!
柴登吾の黒幕説・裏切り考察
読者の間では、柴が実は黒幕なのでは?という考察が根強くあります。理由は主に以下の3点。
- 過去の詳細が明かされていない部分が多い
- 実力が作中でも突出して強いのに、本気を出さない場面がある
- 戦争の重要人物である国重の護衛が柴のみ
現時点では確定情報ではないものの、柴の立ち位置は今後の物語の大きな伏線になる可能性が高いと見られています。
まとめ
柴についてのまとめはこちら👇
- 柴登吾は千鉱の保護者役であり、国重の旧友
- 元・神奈備のエリート、妖術師でも最高峰の実力
- 妖術は瞬間移動(妖術名は不明)
- 毘灼の頭領・幽からも一目を置かれる実力者
- 黒幕説・裏切り説は未確定だが伏線は多数





