金色のガッシュ!!2 40話ネタバレと感想!ベルギム・E・Oとパティ、親子の絆…!
今回は『金色のガッシュ!!2』40話のネタバレと感想です。
ベルギム・E・Oがパティを「ママ」と呼ぶ理由が、こんなにもまっすぐ描かれるとは……。強敵との戦いに決着が見えた直後、別の場所ではガッシュの召喚を迫られる事態まで動き出し、最後まで気が抜けない回でした。
※ここから先はネタバレを含みます。

ベルギム・E・Oとパティは本当の親子ではないのに、だからこそ積み重ねてきた時間の重みが伝わってきました。
ベルギム・E・Oにできた「帰る場所」
出典:© 雷句誠『金色のガッシュ!!2』Page.40より
1000年ものあいだ石にされ、母もすでに亡くしていたベルギム・E・O。そんな彼を迎え入れたのがパティでした。
「本当にママになってくれるのか」と何度も確かめるベルギム・E・Oに、パティは迷わず応えます。ここは単に優しい場面ではなく、ベルギムが初めて安心して甘えられる相手を見つけた瞬間なのだと思いました。
ベルギム・E・Oはヴァリス家の邪魔者?
パティが13歳の誕生日にプレゼントを渡しに行こうとするベルギム・E・O
その途中ベルギム・E・Oがパティにとって邪魔になっているというメイドたちの話を聞いてしまいプレゼントを渡しながらも泣いてしまうのでした
「お前は私の子どもなんだよ!!!」
そして悩みながらパティと過ごすベルギム・E・Oの前にギム族の生き残りが現れました。仕事があるから来てほしいというその魔物について行ってしまうベルギム・E・O。しかしたどり着いた先は魔物の世界のならず者たちの集団なのでした。
ベルギム・E・Oのママがパパがいない理由を悪い人だったから別れた、ベルギム・E・Oには良い大人に育ってほしいと言っていた意味がわかったところで取り囲まれてしまいます。
そこに現れたパティはベルギム・E・Oに家に帰るよ!と言いますがギム族の大人の脅しに屈してしまいそうになります。
ベルギム・E・Oが怯えながらもパティのために逃げて!と言うとパティは決意が固まったかのように「お前は私の子どもなんだよ!!!」と叫びます
ヴァリス家の水竜 スオウ・ネデア
出典:© 雷句誠『金色のガッシュ!!2』Page.40より
ギム族がパティに向かって一斉に魔法を使うとパティの腕輪が光り「気に入った!!!」という声とともに敵の魔法を全て砕きました。
その正体はスオウ・ネデア ヴァリス家と共に歩む水竜だったのです
パティのスオウで強敵を撃退
出典:© 雷句誠『金色のガッシュ!!2』Page.40より
過去回想が終わり、パティのスオウ・クオ・アクルという新術が発動
ガッシュたちが持つ術では歯が立たなかった強敵バストとデイを撃退することに成功。なんとかベルギム・E・Oの治癒も間に合い再会を果たすのでした
開かれる禁忌の扉、ガッシュ召喚へ
こちらで強敵を退けても、危機は終わりません。別の場所では敵が禁忌とされる扉を開けようとし、拒めば連れてきた魔物たちを殺すと脅してきます。
扉の先にあった魔界のイザナミの一つ「バムフローナーガ」とは?
どんな災いが起きるのか。はっきりしないからこそ不気味です。そしてこの危機的状況を打開するため、魔界の王であるガッシュをこの場へ召喚するという流れに。
せっかくベルギムとパティの絆に胸を熱くしていたのに、ラストは一気に不穏な空気へ。ガッシュが呼び出された先で何が起きるのか、次回がとても気になります。
金色のガッシュ!!2 40話の感想まとめ
40話は、ベルギムとパティが親子になった過去と、パティの水竜スオウの強さがこれでもかと見せつけられた神回でした。
一方で、敵の策によってガッシュ召喚という大きな局面へ。

ここからの展開がどうなるのか?!


