ダイヤのA actⅡ外伝5話あらすじと感想!鵜久森、得点のチャンス!
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今回はSAKAMOTO DAYS最新話あらすじと感想、考察記事です

(※ネタバレあり)
© 鈴木祐斗/集英社『SAKAMOTO DAYS』262話からScreenshot
ライブ会場が舞台の戦闘!音楽を武器に戦う七夕と、それを迎え撃つシンの攻防が、今回の大きな見どころです。

殺伐とした日本を盛り上げるために歌うバンド
そこにシンと七夕が乱入し観客がざわつきます。
それでもバンドは「こんなハプニングで終わらせるわけにいかねェ」と仲間を鼓舞し、ライブを続けますが…

© 鈴木祐斗/集英社『SAKAMOTO DAYS』262話から
会場のボルテージが一気に跳ね上がるところでシンが観客全員に精神操作でさらに盛り上げます
その熱狂により七夕の音楽は聞こえなくなり「僕の音が…かき消された…!!」と立ち尽くします。

© 鈴木祐斗/集英社『SAKAMOTO DAYS』262話からScreenshot
シンの最大出力の攻撃により七夕は倒れます
ラストは「みんな今日はありがと――!!!」と、ステージ上で腕を上げるシン。バトル決着を迎えます。解放感のある締めくくりが、それまでの緊張感と鮮やかなコントラストを生んでいました。

ライブステージを舞台にした戦いはシンが逆境からの巻き返し、「僕の音がかき消された」という七夕の完全敗北、そして「みんな今日はありがと――!!!」の解放感あふれる“決着”まで、緩急の効いた一話でした。熱量の高いステージ描写は、単行本でもう一度じっくり味わいたいところです。
